町田明生晴
胎内記憶教育協会 理事。
胎内記憶教育を、人生・関係性・人の成長の学びへつなぐ設計と実践を担っています。本講座では、認定対話ナビゲーターとして必要な見え方、境界、実践の土台を扱います。
池川明博士とこどもの未来を創る会
一般社団法人 日本胎内記憶教育協会
胎内記憶教育 対話ナビゲーター
養成講座 8日間
胎内記憶教育を
知って終わりにしない
読書会・上映会・ワークショップ・対話会を通して
人生と関係性を見つめ直す場をひらく
そのための公式認定課程です。

学びを、対話と小さな実践の場へ
認定対話ナビゲーターになりませんか?
胎内記憶教育コア講座で学んだことを、
自分の中だけで終わらせず、
人との関わりの中で丁寧に生かしていく。
読書会、上映会、ワークショップ、対話会、1on1対話などを通して、参加者が自分の感じ方、親子関係、家族との関わり、人生の選び方を見つめ直していく。
その場を安全に支える人。それが、
胎内記憶教育 認定対話ナビゲーターです。

胎内記憶教育を、知って終わりにしない
胎内記憶教育コア講座に参加して、
人生や関係性が少しずつ変わっていく手応えを
感じた方も、多いのではないでしょうか。
誤解がないようにお伝えすると、
その変化は、胎内記憶を学んだから
自動的に起きたものではありません。
変化が起きたのは、
あなた自身が、自分の見え方を見つめ直し、
人との関わり方の土台を整えてきたからです。
けれど、本当に価値が出るのは、その学びを日常の中で生かし、人との関わりの中で丁寧に扱えるようになってからです。

変化を起こしたのは、あなた自身です
胎内記憶教育を、
ただ知識として知るだけで終わらせない。
ただ感動して終わらせない。
その学びを、人生と関係性を見つめ直す対話の場へつなげていく。
そのための認定課程が、
胎内記憶教育 対話ナビゲーター講座です。

コア講座の“その先”へ

認定対話ナビゲーターとは、
日本胎内記憶教育協会が保有する映像・書籍・絵本・ワークシート・公式教材を活用し、胎内記憶教育の学びを対話型の場として届ける実践者です。
役割は、
正解を教えることではありません。
相手を変えることもではありません。
参加者一人ひとりが、
自分の感じ方、受け取り方、親子関係、家族との関わり、人生の選び方を見つめ直していく。
そのための場を設定し、
問いを立て、
対話を支え、
気づきを日常の小さな実践へつなげていく。
それが、認定対話ナビゲーターの役割です。

なぜ今、対話ナビゲーターが必要なのか

・子育ての不安。
・教育の迷い。
・親子関係のすれ違い。
・家族の中の孤独。
・人間関係の分断。
・人生の選択への迷い。
そうした悩みは、なくなっていません。
理由はシンプルです。
悩みの本質は、答えの不足ではなく、人との関わり方にあるからです。
悩みの本質は、答えではなく
関わり方にある
言葉は多くなっているのに、
本当に安心して話せる場は少なくなっています。
胎内記憶教育の力は、
「不思議な話を知ること」ではなく、
自分、人との関わり、人生の見え方を
問い直すことにあります。
だからこそ、
知識を伝える人だけではなく、
・安心して話せる場をつくり、
・参加者の言葉を待ち、
・気づきを支える人が、
今、必要とされています。
それが、対話ナビゲーターです。
認定後にできること

所定の基準を満たして認定された方は、胎内記憶教育 認定対話ナビゲーターとして、協会の定める範囲内で次のような活動を始めることができます。
1. 学びを分かち合う場
2. 公式コンテンツを活用した場
3. 実践につなげるワーク
ただし、無制限に何でもできるようになる講座ではありません。
協会基準に沿って、安全に、丁寧に、所定の実践範囲を扱えるようになるための認定課程です。
※活動内容・教材使用範囲・名称使用範囲は、協会が定める認定規約に準じます。
この講座で育てる5つの力
対話ナビゲーター講座では、
映像・書籍・絵本・ワークシート・公式教材を活用し、胎内記憶教育の学びを対話型の場として届けるために、次の5つの力を育てていきます。

8日間で学ぶ内容
DAY1|場を設定する力と、対話ナビゲーターの役割
認定対話ナビゲーターの役割、活動範囲、協会基準を確認します。あわせて、対話の目的設定、グランドルール、場の始め方と閉じ方を学びます。
DAY2|聴く技術・問いの技術
相手の話を急がせず、評価や判断で切らずに聴く基本を学びます。参加者が自分の感覚や本音に戻れる問いの立て方も実践します。
DAY3|1on1対話ナビの基本
1対1の対話を、安全に始め、深め、整理し、終える流れを学びます。境界線、責任の範囲、踏み込みすぎない関わり方も扱います。
DAY4|グループファシリテーション
少人数の対話会やワークショップで起きる場の力学を学びます。発言量の偏り、沈黙、感情の動き、違う意見の扱い方を実践します。
DAY5|読書会・絵本対話会の設計
書籍や絵本を入口に、参加者の気づきを引き出す対話会を設計します。解説で終わらせず、感想から気づきへつなげる進行を学びます。
DAY6|上映会・映像対話会の設計
池川明博士や協会保有の映像コンテンツを活用した、上映会の進め方を学びます。上映前の導入、上映後の問い、分かち合い、実践へのつなげ方を扱います。
DAY7|ワークショップ設計とワークシート活用
胎内記憶教育の学びを、書く・見つめる・分かち合うワークへ展開します。自分軸、境界線、家族関係、人生の選択などを扱うワークの進行を学びます。
DAY8|総合実践・認定確認・初回開催設計
8日間の学びを統合し、実際の開催に向けた設計を行います。初回テーマ、対象者、進行表、使用コンテンツを整理し、認定後の一歩につなげます。
☆ シェアリーダーは、学びを分かち合う人。
☆ 認定対話ナビゲーターは、対話と実践の場を支える人。
胎内記憶シェアリーダー
胎内記憶教育の学びを、自分の体験や気づきとともに分かち合い、協会の学びの入口へ橋渡しする立場です。
読書や感想共有、体験の分かち合いなどを通して、胎内記憶教育に触れるきっかけをつくる役割です。
認定対話ナビゲーター
胎内記憶教育の視点を土台に、協会公式コンテンツやワークシートを活用しながら、読書会、上映会、絵本対話会、ワークショップ、対話会、1on1対話などを支える公式実践資格者です。
違いは、協会基準に沿って、公式コンテンツを扱い、対話や小さな場を安全に進行する資格性にあります。
こんな方に向いています
このような方には合わないかもしれません
この講座は、誰かを指導したり、変えたりするための講座ではありません。
胎内記憶教育の学びを、人との関わりの中で丁寧に扱い、小さな対話や場を安全に支えるための講座です。
認定後のサポート
認定後は、対話ナビゲーターとして、所定の範囲の活動を始めることができます。
そのうえで、
一人で続けるのが不安。
自己流になりたくない。
場づくりに迷う。
継続的に学びたい。
実践を深めたい。
仲間とつながりながら活動したい。
という方のために、
協会では継続サポート制度を用意しています。
継続教材、進行資料、勉強会、質問会、ケース共有、活動相談などを通して、
一人で抱え込まずに実践を続けられる仕組みです。
※認定取得後の関わり方には複数の選択肢があります。詳細は説明会または案内ページでご確認ください。
講師・サポート陣の紹介
町田明生晴
胎内記憶教育協会 理事。
胎内記憶教育を、人生・関係性・人の成長の学びへつなぐ設計と実践を担っています。本講座では、認定対話ナビゲーターとして必要な見え方、境界、実践の土台を扱います。
土橋優子
胎内記憶教育協会 副理事長。
保育・子育て・親子支援の現場に長年関わりながら、胎内記憶を日常の関わりへつなぐ実践を重ねてきました。
本講座では、現場感覚のある視点から、親子や子どもとの関わりを見直すヒントをお届けします。
彩惠琴葉
読書会、場の進行、可視化、ファシリテーションの専門家。
対話セッション、読書会、上映会、シェア会の実施から、誰もが安心して言葉を交わせる場づくりまで具体的な技術を扱います。
サポート講師陣
講座期間中は、協会講師陣も学びと実習をサポートします。
理解だけで終わらず、実践へつなげていくための学びを支える体制で進めます。
開催概要
胎内記憶教育 対話ナビゲーター講座|全8日
日程
2026年9月19日(土)・20日(日)
2026年9月26日(土)・27日(日)
2026年10月24日(土)・25日(日)
2026年10月31日(土)・11月1日(日)
時間
全日11:00~17:30
会場
東京都内、または、オンラインzoom
受講料
154,000円(税込)
※講義・資料・ワーク・実習・認定判定対象範囲を含みます。
※認定には、講座修了および協会所定の認定基準を満たすことが必要です。
※認定後の継続サポート、更新、活動範囲などの詳細は、別途ご案内します。
※活動内容・教材使用範囲・名称使用範囲は、協会が定める認定規約に準じます。
よくあるご質問
Q. コア講座との違いは何ですか?
コア講座は、胎内記憶教育の基本を学び、自分軸、境界線、人との関わり方の土台を整える講座です。
対話ナビゲーター講座は、その学びを、読書会、上映会、ワークショップ、対話会、1on1対話などの実践へつなげるための認定課程です。
簡単に言えば、コア講座は「自分が学ぶ講座」、対話ナビゲーター講座は「人が学び、語り、気づく場を支える講座」です。
Q. シェアリーダーとの違いは何ですか?
シェアリーダーは、胎内記憶教育の学びを分かち合い、協会の学びの入口へ橋渡しする立場です。
認定対話ナビゲーターは、協会公式コンテンツやワークシートを活用しながら、読書会、上映会、ワークショップ、対話会、1on1対話などを支える公式実践資格です。
シェアリーダーは「学びを分かち合う人」。認定対話ナビゲーターは「対話と実践の場を支える人」です。
Q. 認定を取ると、すぐに活動できますか?
はい。
所定の基準を満たして認定された方は、協会の定める範囲内で、読書会、上映会、ワークショップ、対話会、1on1対話、少人数の分かち合いなどを始めることができます。
ただし、活動範囲や公式コンテンツの使用範囲は、協会基準および認定規約に沿って行う必要があります。
Q. 池川明博士は登壇しますか?
本講座は、池川明博士による直接講義を前提とした講座ではありません。池川明博士の直接登壇は、原則ありません。講座内では、必要に応じて、協会が保有する池川明博士の映像教材や関連コンテンツを活用しながら、胎内記憶教育の視点を学び、実践へつなげていきます。
Q. シェアリーダーでも公式教材を使った対話会はできますか?
いいえ。
シェアリーダーは、自分の学び、体験、言葉を分かち合う立場です。協会公式教材を用いた正式な対話会、上映会、ワークショップ、1on1対話などは、認定対話ナビゲーターの活動範囲に含まれます。
Q. コア講座を受けていなくても参加できますか?
原則として、胎内記憶教育コア講座を修了した方、または修了予定の方が対象です。
対話ナビゲーター講座は、コア講座で学ぶ胎内記憶教育の基本、自分軸、境界線、関わり方の土台を前提に進みます。
Q. 認定を取ったら、必ず継続会員にならないといけませんか?
いいえ。
認定取得後は、ご自身の状況に応じて関わり方を選ぶことができます。
ただし、継続的に活動を深めたい方、協会の最新教材や進行資料を活用したい方、相談や学びの場を持ちながら活動したい方には、継続サポート制度をご用意しています。
Q. 一人で活動するのが不安なのですが、大丈夫ですか?
はい。
認定取得後は、まず自分のペースで小さく始めることができます。
また、必要な方は、継続サポートを活用しながら、相談しつつ進めることもできます。
Q. すぐに人を支える自信がありません。それでも参加できますか?
はい。
この講座は、すでに自信がある人だけのための講座ではありません。
人を支える前に、場の設定、聴く姿勢、問い、境界線、進行、公式コンテンツの扱い方を整えるための講座です。安心して、小さな一歩から学んでいただけます。
主催者情報
【主催】一般社団法人 日本胎内記憶教育協会
【企画・共催】池川明博士とこどもの未来を創る会(合同会社ホロスアカデメイア)